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執行役員の米谷民子(勤続14年)です。

こんにちは。人事採用担当です。

皆さんはどんな会社でどんな人と働きたいですか?

Withコロナでも負けないパワフル社員を紹介いたします。

米谷民子(勤続14年)執行役員

SBCの創業期メンバーとして力強く組織をけん引し、現在は会社経営に近い立場でありながら社員の良き相談役として欠かせない存在である米谷のキャリアおよび今後のビジョンをご紹介いたします。

 

■激動の14年!仕事も人生も楽しく

・SBCとの出会い 「30代後半で約20年勤めたサービス業から会計業界に転職。私は30代後半で約20年勤めたサービス業から会計業界に転職しました。(入社当時のSBCは10名ほどの会社でした)入社から数年間は大阪本社のコンサルティング事業部に所属。実務経験も少なく、会計人としての実力は不足していました。ただ、そのような私がSBCに入社できたのは、サービス業で培った教育と20年間の社会人としての経験に基づく根拠のない自信があったからです。最初に受けた教育がなければ今の私はない。今でも、お世話になった方々に感謝しています。会計人としての実力不足を、人間力でカバーして無我夢中で毎日を過ごしていました。

・3年目 部署4名のチームリーダーに抜擢  入社して約3年がたち一定の実務経験を積んだ頃チームリーダーに任命されました。会社も当時チームとして成果を出す取り組みを始めたころだったので、直属の上司もマネージャー職が初めてで試行錯誤の管理職1年を経験しました。

・5年目 海外初出店の責任者として赴任   初の海外初出店は中国・上海に決定し、先行調査部隊として上海に単身乗り込みました。自分が上海で仕事をするとは夢にも思っていませんでしたが、上海で過ごした1年間は私の人生に大きな影響を与えました。働く場所や仕事について柔軟に考えるようになったのもこの経験からです。この機会を得られたことは人生にとっても大きな収穫でした。

・6年目 父の介護の為に休暇取得その後管理統括部門のマネージャーに   上海から帰国してすぐに、実家の父の介護のため約1か月休暇を取得しました。家庭の事情を考慮してもらい、親孝行ができ会社にはとても感謝しています。その後は、コンサルティング事業部を異動し人事総務経理機能を有する管理部門のマネージャーを勤めました。管理部門への異動は私の希望でしたので可能な範囲で本人の希望を考慮してもらえる点は、従業員にとってはやりがいにつながる良い点です。

・7年目 経営サポートチームへの参画       会社が18周年を迎える頃より、社長の経営に関する発想を具体化する部署や人財が必要になってきました。そこで、取締役の伊東と私が「経営サポートチーム」を兼務することになりました。具体的には、「人事評価制度の制定」「新しいマーケティング戦略」など様々です。初めて携わるミッションも多く困難に感じることもありましたが、未来のSBCへの道に関わることができ、大変やりがいのある仕事でした。現在は人事制度、マーケティング戦略の専門スキルを持った人財を登用し新たなフェーズに入っています。

現在は・・・

2年前に新規開設をした静岡支店で勤務しています。マネージャーとして支店運営・中部エリアの活性化、顧問先の担当も含めプレイングマネージャーとして奔走しています。世界遺産である富士山を身近に感じる静岡の街は人も景色も食事も最高です。赴任して数ヶ月して新型コロナウィルスにより世の中が変化しました。現状維持とは後退することだといつも社長が言っています。世の動向に合わせWEB面談やテレワークを早々に導入するなど、会社は止まることなく前進しています。そしてこれから・・・今後は更に多様な人財を求めています。大阪・東京のダブルヘッドクオーター制、新しい時代の働き方への対応、支店の開設など常に会社は変化をし続けています。最前線で変化しながら活躍する人財、後方支援でSBCのサービスを守る人財、他にも様々な仕事と人財の活躍の場があり、どの仕事、どの人財がいなくても会社は成り立ちません。各自がもっている良い点をのばして活躍できる、社員がSBCで働くことに喜びを感じられる、そのような会社にすることが私の役目だと考えています。

SBC GROUP 執行役員 米谷民子