Interview社員インタビュー

感謝されるとうれしいから、私も感謝の気持ちを伝える。


東京2課 課長
岡田 美奈子

圧倒的な提案力

個人会計事務所に10年間勤めましたが、先生の引退を機に事務所はたたむことに。事業承継の形で、私はSBCグループに入社しました。最初はその提案力に圧倒されました。前職では記帳代行の業務がメインで、「いかに支払う税金を少なくするか」ということだけがテーマでした。しかしSBCグループでは、開業支援や経営戦略、事業承継・相続、再生支援・M&Aなど、税務会計だけにとどまらない幅広い提案を行っています。

「利益を出してお金を貯めないと、会社は強くなりませんよ」。そうお客様に提案するケースもあります。納税額を抑えるため、利益を少なく計上する。それに慣れているお客様にとっては抵抗感のある提案内容です。しかし私たちは、目先の節税よりも、お客様の会社の成長、未来のあるべき姿を重視しています。少し時間はかかりますが、「岡田さんの言うことを信じてやってみて良かったよ」と、お客様から感謝される機会が最近増えてきてきました。

「ありがとう」の承継

人から感謝されるのは、やっぱりうれしい。なので、私も普段から感謝の気持ちを表すようにしています。退勤の際は、「今日もありがとね」「今週もありがとね」と課員に声をかける。すると、課員も「ありがとうございました」と返してくれます。知識やスキルだけではなく、考え方やマインドも伝えていく。次のリーダーを輩出し、SBCグループをさらに強くしていくためには、そういったことも大切だと考えています。

実は私は、現在中学2年生の息子を育てるシングルマザーです。思春期ということもあり、彼とのコミュニケーションの時間はできるだけ多くしたい。フルタイムで働く私を、会社は全面的にバックアップしてくれます。勤務時間の調整など、ママ社員が働きやすい環境を、「働き方改革」が叫ばれるずっと以前から整えてもらっています。だから純粋に感謝の気持ちが芽生えるのでしょうし、管理職として次の世代にも「ありがとう」を承継していかなければ、と思うのです。